サターンノイドの博物誌

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宇宙と空と、たまに旅

マニアックな宇宙博2014 其の壱

千葉といえば幕張。ネズミがいるカネの国ではなくて、幕張。

待ちにまった「宇宙博2014」に行ってきた。

 

友達の写真を見て、これはマイナーすぎて興奮が抑えられないかもしれないと感じ、一人で行くつもりであったが、かわいい後輩が説明してほしいというので断る理由もなく一緒に行くことに。

無論、説明なんてする暇があるわけないのです。見るのに忙しすぎた。後輩が楽しめたかどうかは知らぬ。俺に説明役を頼んだ君の目が悪いのだ(ごめんね……)

 

とにかく盛りだくさんすぎたので、何回かに分けて載せよう。

 

入っていきなりケネディ宇宙センターの39A発射台。しかも結構精巧。これでテンションが上がらないわけがない。『Apollo 13』の発射台シーンを脳内再生しながらカッコつけて渡る。

 

1947年、ベルX-1による人類初の超音速飛行で使われた速度計。『ライトスタッフ』や『スペース・カウボーイ』を思い出す。単位はマッハ。

 

言わずと知れたスプートニク。しかし、その進行方向が丸いほうではなかったかもしれないことは、意外に知られていない。

 

チャンネルをミスって、全世界にラジオの周波数で「私はカモメ(こちらカモメ号の意)」と発信しちゃった、女性初の宇宙飛行士テレシコワさんの記事。

 

アポロ計画で使われたサターンⅤロケットの模型。かっこいい。

 

ニール・アームストロング飛行士による人類初の月面第一歩を捉えたカメラと同じ型のもの。

このカメラの開発はかなり大変だったそう。今みたいにスマホでHD動画を撮れる時代じゃない。学生の私は手に取ったこともないフィルムカメラ全盛時代のものである。

 

アポロ11号の人類初の月面着陸に関する朝日新聞の記事。

注目すべきは下の広告。上手い。上手すぎる。センスが溢れ出ている。

 

ライトスタッフ』って感じだ。マーキュリー計画の銀ピカ宇宙服。

 

こちらは『Apollo 13』でおなじみ、アポロの宇宙服。赤と青のパイプがいい!

 

つづく・・・・・・

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